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すこやか通信
>すこやか薬局の調剤機器・設備紹介
すこやか薬局では、多くの患者様に対し、より正確に、より安全に、より迅速に調剤するために最新機器を導入するよう努めております。
さまざまな機器を使用し、お薬を調剤しております。
レセコン
(ユニケソフトウェアリサーチ p-GATE)
QRコードによる処方箋読み込みを行っており、自動的に患者情報や処方内容などが読み込まれます。非常に正確で迅速に入力ができます。
オンライン発注や店舗間在庫情報もレセコンで行います。
17台体制で運用しています。
電子薬歴
(ハイブリッジ Hi-story)
2005年より電子薬歴の運用を開始し現在2代目です。
13台体制で運用しています。
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薬袋プリンターなど
(リコー
IPSiO SP-C810ME
)
カラーレーザープリンターの2台体制です。
錠剤分包機
(サンヨー ATC-256G)
錠剤分包機は2台フル稼働です。手前のパソコンで操作します。
1分間に60包のスピード。半錠を分包できるカセットを各4つ装備。漸減漸増、隔日投与、日数違い投与など複雑な調剤方法に対応。分包紙への印字内容も患者の要望で柔軟に設定可能。
カセットは別の場所には挿入できない誤挿入防止ピン付き。錠剤の補充は、バーコードによる監査システムを導入しており、より安全性な調剤を心がけております。
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散剤監査システム
(
サンヨー AIC-PKS
)
レセコンと連動し、分包する散薬の処方のみ送信されてきます。同時に年齢から投与量のチェックもかかります。
調剤では、バーコードによる薬品のチェック、秤量誤差がチェックされます。
さらに計量したものから、情報が散剤分包機に送信されます。
散剤分包機
(左 コニシ
KC-96WPT
)(右 ユヤマ
YS-TWIN-R93
)
コニシの分包機は、散剤監査システムと連動し、計量済の処方が、剤単位で送信されてきます。
分包数や分包速度などは、自動で設定されるため、入力間違いなどのリスクはありません。
分包紙には、患者名、薬品名、用法など、わかりやすく印刷されます。
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水剤定量分注機
(高園産業 LiQ)
レセコンと連動し、水剤の調剤は、ボタン一つで完了します。
高精度の重量センサーで正確にかつ迅速、清潔に調剤されます。
待ち時間の長かった小児の調剤がスピーディーに行え、服薬指導に十分な時間を割くことができます。
水剤・外用剤監査システム
(
ユヤマ RCS-620D 右
)
水剤や外用剤は、調剤後の監査が非常に困難です。計量時にバーコードを読み込ませ記録を残します。
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軟膏混練機
(シンキー なんこう練太郎)
軟膏の混合調剤は、非常に手間がかかります。
なんこう練太郎は、自転・公転の攪拌方式により、軟膏容器の中でお薬を混練できます。同時に、軟膏中の気泡も取り除かれ、薬剤が酸化しにくく、滑らかで光沢のある品質の良い軟膏の調剤ができます。
薬品保冷庫
(福島工業
FMS-701G
)
有効内容積770L
サーモレーコーダーを装備し、保冷温度状態の履歴を自動記録しています。
これ以外にも、残置薬用、薬品倉庫用と合計で3台設置しています。
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錠剤粉砕機・錠剤除包機
(トーショー・シンリョー)
調剤台
(トーショー)
採用薬品数は1000以上です。
調剤台は大小合わせて7台あります。それぞれ、薬効ごとに分類されています。
メーカーより提供される患者指導ツールは、レターケースを利用し、整然と並べています。
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監査台
(ユヤマ)
監査台は全長2700mmの広いものです。天板と引き出しを専用にアレンジしました。
作業台
(ユヤマ)
一包化調剤などの細かな作業を行います。また、薬歴の入力などを行います。
DI室とのLAN接続やインターネット接続も整備されており、調剤室でDI業務も可能です。
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待合室OTC陳列什器
吸入器やその部品、滅菌ガーゼや綿棒、各種サージカルテープなど、対応する病院や診療所と連携した品揃えをすすめております。
高度管理医療機器等販売業の許可も取得しており、血糖測定器、創傷被覆材等の販売も行っております。
投薬カウンター、患者呼び出しモニター
プライバシーに配慮した、仕切りの付いたカウンターとなっています。奥には車いす用の相談室もあります。
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待合室
広く快適な空間作りを目指しております。壁掛けTVには、季節にあった健康情報なども放映しております。
医薬品情報管理室
自由に誰でもインターネットにアクセスできるパソコンを6台設置しています。全てOSはwindows7に切り替えております。
薬剤評価、DI業務、居宅療養管理指導業務、薬局管理業務、主任業務などを行います。
雑誌類は、医薬ジャーナル、調剤と情報、月刊薬事、TIP、日経DIなどを揃えています。その他、書籍では、USP-DI、
Side Effects of Drugs Annual
も揃えております。
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医薬品倉庫
JANコードによる自動入庫システムを運用しています。 入庫と同時に在庫に反映されます。
自作ツール
薬品ごとに独自に作成した200種類もの指導文書をパソコンで管理できるような簡単なツールを作成。必要時に簡単に全ての端末で印刷できます。準備する手間、探す手間、置き場所の問題を解決できます。
大型薬局では、職員数も多く、情報の共有が非常に困難。簡易社内ポータル的サイトを作成。全ての端末から、
すこやか薬局内の、業務基準・調剤基準・各種とりきめ・各種文書・連絡事項・各種議事録などにアクセスできます。
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