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就職案内

■応募方法・採用試験・問い合わせ・ご相談について

応募・お問い合わせ・ご相談は、すべて下記にお願いします。お問い合わせ・ご相談は、お気軽にどうぞ!

〒274-0806
千葉県船橋市二和西4−33−16
千葉民医連薬材センター
電話:047−448−0500

応募方法
卒業見込みの方:履歴書(写真貼付)、卒業見込み書、成績証明書を上記に郵送又はご持参下さい。
薬剤師免許をお持ちの方:履歴書(写真貼付)、薬剤師免許証写し(コピー)を上記に郵送又はご持参下さい。
いずれも、追ってこちらからご連絡し、採用試験の日程を決めさせて頂きます。

採用試験
内容:(1)適性試験(SPIテスト) (2)健康診断 (3)作文(800字程度) (4)面接
* 試験後10日から14日で結果を文書にて通知致します。
採用試験は、午前9時から午後2時くらいまでかかります。あらかじめご了承下さい。

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■千葉民医連の医療機関に就職したら・・・
○新卒で就職された方、既卒でも調剤経験無しで就職された方
新卒の薬剤師の方は、まず基本的には大規模保険薬局(すこやか薬局・共同薬局)に就職して頂きます。そこでプログラムに従って3年間の初期研修期間を過ごして頂きます。
●初期研修期間とは?
千葉民医連では、上に述べたように、新卒で就職してからの3年間を初期研修期間として位置づけています。これは、一部大学病院などの研修生とは違います。正式に職員として就職した上で、薬剤師としての力量をつけるために、下記の千葉民医連薬剤師部会として初期研修を行っていくということです。具体的には3つのことをやります。第一に、配属された薬局の業務研修です。業務マニュアル等により、調剤業務・窓口業務・発注業務・DI業務などを一通りレクチャーし、何とか一人で業務を行えるまでのプログラムとチェックポイントを作成してあります。これにそって、約半年くらいで業務上の一人立ちを目指します。第二に、先輩薬剤師と供におこなう初期研修学習会です。日常業務で頻繁に見られる疾患を選んで、その病態と薬物治療についての概略を学習します。第三に、初期研修対象者を中心に行う「初期研修委員会」の活動です。これは、初期研修期間のメンバーが3ヶ月に1回程度集まって、自分たちが掘り下げたいテーマで学習したり、お互いの状況を交流しあいます。これらの取り組みを中心に、3年間で調剤・服薬説明・DI・在宅訪問発注在庫管理などの業務のやり方・よく見る疾患・医薬品についての知識など、薬剤師としての基礎的な知識を習得します。
●千葉民医連薬剤師部会について
千葉民医連の各事業所の薬剤師を合せると、約60名の薬剤師が働いています。千葉民医連薬剤師部会とは、千葉民医連に働く薬剤師が事業所の枠を超えて連携し、お互いの力量を高めあうために交流する場です。役員を決め、月に1回の例会を企画し、時々の薬・薬剤師を巡る状況の中で重要と思われるテーマを取り上げて学習したり、各事業所の薬剤師業務の交流をしています。薬剤師としての力量をつけるためには、自分で勉強することが当然大切ですが、60名の薬剤師集団で一緒に育ちあえる機会があることは、お互いに励みにもなり、勉強するキッカケをつかむことが出来ます。
各種の学会活動に取り組みます
 千葉民医連では、民医連内部での学習だけにとどまらず、外部の学会等に発表したり、参加することによる学習も重視しています。日本病院薬剤師会学術大会、日本病院薬学会、日本薬学会、日本社会薬学会、など各種学会に演題発表したり、参加しています。
 また、全日本民医連学術運動交流集会や千葉民医連学術運動交流集会という、民医連内の学術大会が2年に1回開催されており、これらにも積極的に演題を出しています。
 これらの機会も利用して、広い視野で学習するようにしています。
●初期研修後の配属は?

初期研修終了後の配属は、ご本人の希望と千葉民医連全体の薬剤師の充足状況等を考慮して決定していきます。初期研修期間は、保険薬局配属ですが、初期研修終了後には千葉民医連内の病院への移籍も可能です。上司が面接をしながら、お互いに納得の上で配属を決めていくシステムです。

○ 既卒/調剤経験有りで就職された方
調剤経験の有る方は、その時の各事業所の充足状況によって募集させて頂きますので、保険薬局で募集の場合もあれば、病院で募集の場合も有り得ます。いずれにしても、それぞれの業務導入プログラムにそってオリエンテーションを行っていきます。
初期研修対象とするかは、ご本人の希望や経験年数等で判断して行きます。

 
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